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熊本地震で被災した保護犬猫を守るために|中川有紀子先生(NPO法人しっぽの約束 代表)の支援活動をご紹介

2026年7月の熊本地震で被害を受けた、現地の犬猫保護ボランティアを支援するクラウドファンディングをご紹介します。私たちも経営指導のご縁から、この活動を支援しています。

 

2026年7月28日、熊本県を襲った地震は、現地で行き場のない犬猫たちを守り続けてきたボランティアの方々にも、深刻な被害をもたらしました。この記事では、私たちが日頃から経営についてご指導いただいている、青山学院大学経営学部経営学研究科教授であり、NPO法人しっぽの約束の代表を務める中川有紀子先生の支援活動をご紹介します。

 

 中川有紀子先生とNPO法人しっぽの約束について

中川有紀子先生は、青山学院大学経営学部経営学研究科教授として教鞭を執られる一方、NPO法人しっぽの約束の代表として、熊本県玉名市で活動する「玉名222(にゃんにゃん)グループ」をはじめとする地域のボランティアと連携し、行き場のない犬猫たちの保護活動やTNR活動、里親探しを支援されています。

私たち佐藤建設も、経営面でご指導いただいているご縁から、この活動に賛同し支援しております。

 熊本地震で被災した保護活動の現状

今回の地震では、玉名グループの活動地域は幸い大きな被害を免れたものの、熊本市内や八代市内では甚大な被害が発生し、シェルターの倒壊や代表者の自宅の損壊といった深刻な状況に直面している団体があります。

 支援先となる2つの団体

今回のクラウドファンディングでは、現地の複数のボランティアから一次情報を得たうえで、活動の実態と信頼性を確認した2つの団体が支援先として選定されています。

 

【1】被災地の熊本市の「NPO法人犬ねこ未来サポート」さんのシェルター や多頭 預かっている代表のご自宅がかなり 大震災で被害に遭っておりますのでこのご寄付をさせていただきたいです。

倒壊したシェルター一部整備に使用させていただきます。


NPO法人 犬ねこみらいサポート – 熊本県熊本市の保護猫団体 | neco-note(ネコノート)

 

【2】熊本県「玉名222」も50匹の猫 保護しております。

玉名 は現在 NPO 法人に設立のための申請中です。

玉名 222にも大人猫の不妊去勢手術代、子猫たちのウイルス 検査 ワクチン 費用 のために寄付を使わせていただきたいです。

 

222neko.project  玉名222を通じて、被災地の八代、宇城、氷川の犬猫ボランティア個人活動家にも分配されます。

 

 資金の使い道

いただいた支援金は、被災ボランティア・小規模保護グループへの支援金や物資購入費、各シェルターの防災強化費(耐震・脱走防止対策、家具固定、非常用電源の導入等)、フードや医療品などの緊急備蓄購入費、リターン準備費用に活用されます。

 プロジェクトに込められた想い

「今回は無事だった。でも、次はどうなるかわからない」。今回の地震で活動団体が痛感したのは、行政や大きな団体からは支援の手が届きにくい、小規模な保護グループの脆弱性でした。

緊急支援と同時に、災害が起きても命が守られる備え(防災・備蓄体制)を整えることも、このプロジェクトの大切な目的のひとつです。

 ご支援方法

クラウドファンディングは、READYFOR(レディーフォー)のプロジェクトページから行うことができます。

 

👉 熊本地震 被災動物保護支援プロジェクト

まとめ

「断層ひとつ隔てて被害を免れた団体だからこそ、今困っている仲間のボランティアたちに手を差し伸べたい」

中川先生のそんな想いから立ち上がったプロジェクトです。

日頃から経営のご指導をいただいているご縁もあり、私たちもこの活動を支援しております。

少しでもご関心を持っていただけましたら、ぜひ上記リンクからプロジェクトの詳細をご覧ください。

 

執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝