玄関ベンチのある暮らし|靴の脱ぎ履きがラクになる工夫|宮崎市の佐藤建設
2026年09月29日
玄関に設ける「ベンチ」のメリットと、置き型・造り付けの選び方、検討する際の注意点を、宮崎市の工務店・佐藤建設が解説します。
靴の脱ぎ履きの際、無意識に壁や框に手をついていませんか?
そんな動作をラクにしてくれるのが「玄関ベンチ」です。
この記事では、玄関ベンチのメリットと取り入れ方を解説します。
玄関ベンチとは
玄関ベンチとは、玄関の上がり框付近に設ける、腰掛けられるスペースのことです。造り付けで設置するタイプと、置き型の家具を利用するタイプがあります。
靴の脱ぎ履きがラクになるメリット
座った状態で靴を脱ぎ履きできるため、体への負担を軽減できます。
特に小さなお子様や、しゃがむ動作がつらい高齢のご家族にとって、安心して使える設備です。
荷物置き・ちょっとした腰掛けとして活躍するメリット
買い物袋を一時的に置いたり、来客時にちょっと腰掛けてもらったりと、靴の脱ぎ履き以外の場面でも活躍します。
造り付けと置き型、それぞれの特徴
造り付けのベンチは、玄関の雰囲気に合わせてデザインを統一でき、下部を収納として活用できる場合もあります。置き型の家具であれば、後から気軽に取り入れやすく、模様替えもしやすいという利点があります。
検討する際の注意点
玄関の広さによっては、ベンチを設けることで通行の動線が狭くなる場合があります。玄関全体のスペースとのバランスを見ながら、無理のない配置を検討しましょう。
まとめ
玄関ベンチは、小さな工夫ながら日々の靴の脱ぎ履きを快適にしてくれる設備です。
ご家族の暮らし方に合わせて、造り付けか置き型か、設置場所を検討してみてはいかがでしょうか。
宮崎市で玄関まわりをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝



