不在時の受け取りがラクになる「宅配ボックス」の選び方|宮崎市の佐藤建設
2026年08月20日
据え置き型・埋め込み型など、宅配ボックスの種類と選び方のポイントを、宮崎市の工務店・佐藤建設が解説します。
再配達の手間を減らし、不在時でも荷物を受け取れる「宅配ボックス」。共働き世帯やネット通販の利用が多いご家庭を中心に、新築時に取り入れる方が増えています。
この記事では、宅配ボックスの種類と選び方のポイントを解説します。

宅配ボックスとは
宅配ボックスとは、配達員が荷物を施錠して収納できる箱のことです。受取人が不在でも荷物を安全に受け取れるため、再配達の手間を減らせるのが大きなメリットです。
据え置き型の特徴
据え置き型は、玄関先やポーチに設置するタイプで、新築だけでなく既存の住宅への後付けもしやすいのが特徴です。設置場所の自由度が高い一方、外観に多少の存在感が出る点は考慮しておきたいポイントです。
埋め込み型(ビルトイン型)の特徴
埋め込み型は、門柱や外壁に組み込んで設置するタイプです。外観がすっきりとした印象になりますが、新築やリフォームの計画段階から設置場所を決めておく必要があります。
選ぶ際の比較ポイント
荷物のサイズに対応できる容量か、雨风にさらされても劣化しにくい防水性能があるか、施錠方法(ダイヤル式・電子錠など)の使いやすさも比較したいポイントです。防犯性の高さも、日々の安心につながります。
設置場所を検討する際の注意点
玄関までの動線や、配達員が荷物を出し入れしやすい位置かどうかも考慮しておくと、実際の使い勝手が向上します。外観デザインとのバランスも含めて、設計段階から検討することをおすすめします。
まとめ
宅配ボックスは、不在時の受け取りをラクにしてくれる便利な設備です。据え置き型・埋め込み型それぞれの特徴を踏まえ、玄関まわりの動線やデザインと合わせて検討することをおすすめします。宮崎市で宅配ボックスの設置をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝



