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庭仕事や泥汚れに便利な「スロップシンク」とは|設置場所と注意点|宮崎市の佐藤建設

土間や勝手口まわりに設置する「スロップシンク」の活用シーンと、設置場所を選ぶ際の注意点を、宮崎市の工務店・佐藤建設が解説します。

 

ガーデニングや部活動の泥汚れなど、洗面所やキッチンでは洗いにくいものを丸洗いできる「スロップシンク」。この記事では、スロップシンクの活用シーンと、設置する際のポイントを解説します。

 

 

 スロップシンクとは

スロップシンクとは、通常の洗面台やキッチンシンクよりも深さと広さのある、汚れ作業向けのシンクのことです。土間や勝手口、ガレージなどに設置されることが多く、「汚れてもいい水場」として活躍します。

 活用シーン

プランターの植え替えやガーデニング道具の洗浄、外遊びで泥だらけになったお子さまの手足、ペットの足洗いなど、活用シーンはさまざまです。部活動で泥や砂がついたユニフォーム・シューズを、洗濯機に入れる前にざっと洗い流すのにも重宝します。

 設置場所の選び方

勝手口や土間収納の近くに設置すると、外から帰ってすぐに使えるため動線がスムーズになります。ガレージ内や屋外のテラスに設置するケースもあり、用途や敷地条件に合わせて場所を検討します。

 検討する際の注意点

水栓はホースをつなげるタイプにするか、シャワー水栓にするかなど、用途に応じて選びましょう。屋外に設置する場合は、冬場の凍結対策や、排水経路の計画もあらかじめ確認しておくことが大切です。

まとめ

スロップシンクは、庭仕事やアウトドア、部活動など、汚れを気にせず使える水場として暮らしの快適さを高めてくれます。設置場所や水栓の種類を用途に合わせて検討することをおすすめします。宮崎市でスロップシンクの設置をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

 

執筆者:佐藤建設株式会社

 

お問い合わせ | 佐藤建設株式会社|宮崎市の工務店