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デルハウス見学、ただ見るだけになっていませんか?チェックすべき3つのポイント|宮崎市の佐藤建設

素敵な内装に目を奪われがちなモデルハウス見学。標準仕様との違いや収納・音・体感温度など、見るべきチェックポイントを宮崎市の工務店・佐藤建設が解説します。

 

素敵な内装につい目を奪われがちなモデルハウス見学。

実は、見るべきポイントを知っているかどうかで、その後の家づくりの満足度が変わります。

この記事では、モデルハウスを「なんとなく素敵」で終わらせないためのチェックポイントを解説します。

 

 

 モデルハウスは「見せるための家」であることを意識する

モデルハウスは、住宅会社の技術力やデザイン性をアピールするために作られた展示用の家です。天井が高めに設計されていたり、グレードの高い設備が採用されていたりと、実際に建てる住宅の標準仕様とは異なる部分が多くあります。まずはこの前提を踏まえて見学することが大切です。

 

 チェックポイント
①天井高・窓の位置など「標準仕様」との違い

モデルハウスの開放的な空間は、天井の高さや窓の大きさ・位置によるところが大きい場合があります。その仕様が標準仕様なのか、追加費用が発生するオプションなのかを、担当者に確認しながら見学しましょう。

 チェックポイント
②収納の奥行き・コンセントの位置

デザインに目が行きがちですが、収納の奥行きや棚の枚数、コンセントの数・位置といった細かな部分こそ、暮らし始めてから使い勝手を左右します。実際に自分の持ち物を収納するイメージをしながらチェックすることをおすすめします。

チェックポイント
③音の響き方・体感温度

広い空間は音が響きやすく、生活音が気になるケースもあります。

また、モデルハウスは空調が常に最適な状態に保たれていることが多いため、実際の体感温度とは差が出ることもあります。可能であれば時間帯を変えて訪問し、音や温度の感じ方を確認してみましょう。

まとめ

モデルハウス見学は、「なんとなく素敵」で終わらせず、標準仕様との違いや収納・コンセントの実用性、音や温度といった暮らしの感覚を意識しながら見て回ることが大切です。

宮崎市でモデルハウス見学をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

 

執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝

 

お問い合わせ | 佐藤建設株式会社|宮崎市の工務店