待ちに待った棟上げの日|大工職人の技に感動のひととき|宮崎市の佐藤建設
2026年09月13日
本日執り行った棟上げの様子をレポート。
大工職人の仕事ぶりに感動されたお客様の声とともに、宮崎市の佐藤建設がお届けします。

本日、お客様邸にて「棟上げ」を執り行いました。
朝早くから大工職人たちが集まり、息を合わせながら柱や梁を組み上げていく様子は、何度見ても圧巻の光景です。
一本一本の木材が組み合わされ、みるみるうちに建物の骨組みが姿を現していく過程に、現場は終始活気に満ちていました。
お客様も感動のご様子でした。
今回、初めて棟上げに立ち会われたお客様は、大工職人たちの手際の良さと迫力ある作業風景を間近でご覧になり、大変感動されているご様子で
「職人さんの技術をこんなに近くで見られるとは思わなかった」というお言葉をいただき、私たちにとっても心に残る一日となりました。
普段は完成した建物しか目にする機会がない分、こうして家が組み上がっていく過程を実際にご覧いただけることは、お客様にとっても特別な体験になるのではないかと思います。
棟上げとは
棟上げ(上棟)とは、柱や梁など建物の骨組みを一気に組み上げ、屋根の最上部にある棟木を取り付けるまでの工程のことです。地鎮祭が着工前に土地の安全を祈願する行事であるのに対し、棟上げは工事の大きな節目として、これまで積み重ねてきた基礎工事の成果が「建物の形」として初めて目に見える瞬間でもあります。
まとめ
無事に棟上げを終えられたことを、お客様とともに心よりお祝い申し上げます。
この日を迎えられたのも、職人一同の技術と、お客様のご期待があってこそです。
これからも一つひとつの工程を大切に、安全第一で工事を進めてまいります。
宮崎市で家づくりをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝



