洗面所・脱衣所の床材選び|水はねに強い床材とは|宮崎市の佐藤建設
2026年09月12日
クッションフロア・フロアタイルなど、洗面所・脱衣所に適した床材の特徴と選び方を、宮崎市の工務店・佐藤建設が解説します。
洗顔や歯磨き、洗濯機まわりなど、水はねが多い洗面所・脱衣所。床材選びを間違えると、湿気がこもったり、カビが発生しやすくなったりすることがあります。この記事では、洗面所・脱衣所に適した床材の種類と選び方を解説します。
なぜ洗面所・脱衣所の床材選びが重要なのか
洗面所や脱衣所は、水はねや湿気にさらされる機会が多い場所です。リビングなどと同じ感覚で床材を選んでしまうと、水分が染み込んで劣化が早まったり、カビの発生につながったりすることがあります。
クッションフロアの特徴
クッションフロアは、塩化ビニル製の床材で、水に強くお手入れがしやすいのが特徴です。価格も比較的抑えやすく、洗面所や脱衣所で広く採用されています。柄や色のバリエーションも豊富です。
フロアタイルの特徴
フロアタイルは、木目調やタイル調など、リアルなデザインを再現しながら、耐水性の高い素材で作られた床材です。クッションフロアに比べて質感が本物に近く、見た目にこだわりたい方に選ばれています。
一般的なフローリングを使う場合の注意点
リビングと統一感を出すために、洗面所にも一般的な木質フローリングを使いたいという希望もありますが、水はねによる膨張や変色のリスクがあるため、耐水加工が施された製品を選ぶなど、注意が必要です。
選ぶ際の比較ポイント
耐水性だけでなく、汚れの落としやすさ、素足で歩いたときの質感、デザインの好みなど、複数の視点から比較することが大切です。洗濯機まわりなど、特に水はねが多い場所は、耐水性を優先した選択をおすすめします。
まとめ
洗面所・脱衣所の床材は、耐水性とお手入れのしやすさを軸に選ぶことが、長く快適に使い続けるポイントです。デザイン性とのバランスも踏まえながら検討してみてはいかがでしょうか。宮崎市で洗面所・脱衣所の床材選びをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
執筆者:佐藤建設株式会社 佐藤光輝



